R6.7.8飲み会 ぎんじ主観
大阪にいるまるぼうさんが東京に来ると言うので歓迎会を開くことになった。割と前から決まっており、ぎんじは「どうせ飲むんだろうなぁ……」と翌日の仕事に支障が出ないよう事前に有給を取得してたりした。でもそんなこと言ったら余計に飲まされそうなので黙ってるつもりだったのだがアホでバカで2浪のゆーが当日に大声でCO(カミングアウト)をしてしまっていた。あの社不チンカスに情報を漏らした俺が悪い。
余談だが、飲み会(月曜)の前日である日曜から若干体調が悪く、熱と咳と体の震えを発症していた。後日調べたところ、COVID-19を罹患していたのだが、このころの私には知る由もない。当然飲み会キャンセルなんてしない。ちなみに飲み会の前出社したら割と話す先輩がコロナにかかっていたということで欠勤していた。どっちが元だろう。ちなみにしっかり働き、客応対から残業までした。いや~、りっぱな社会人ヤるのもつれ~わ~
当日、相当体にキており、飲み会前にポカリを二本消費するなどして頑張って現地までたどり着いた。ちなみに待ち合わせしたみょんだぜ君はわざわざ私のことを拾いに居酒屋最寄駅から若干遠い私の所まで電車乗ってきてくれた。奉仕の心ヤバすぎんか?遠出勢に東京のお土産渡そうとしてたけど時間や体力の問題からできませんでした。ごめんなさい。
0次会?が行われていたハブに参加者を迎えに行ったら、相当酔っぱらってる連中がそれぞれ抱き着いてきてアメリカかと思った。席ではアホみたいな長さの容器でビール?を飲んでいるおずまほさんとかがいて察した。なんかもう全体的に酔っぱらっており、記憶が怪しい連中しかいないんだなぁってなった。
予約していた居酒屋につき、個室に通され、歓迎会を始めた。この時点で正気を保っていたのは途中参加の私・みょん君・はるのんとあまり飲んでいないしもこ君だけである。飲み会自体はすごく楽しかった。しもこ君の仕事の話とか、社会人の預金の話とか、しもこ君の下の話とか、自走砲の話とかしていた気がする。途中から加賀がゴジラになって、ショットバトルを始めて、本人も含めて全員の正気を奪う運びとなった。粘度と度数の高く、後味激重なショットが皆を狂わせていった。叩いたり叫んだり割ったり、もうあかんこっちゃ……私も空気に呑まれてショットを飲んでしまい、めっちゃ後悔している。この夜一睡もできなかった原因の半分くらいはコレだと思う。とくに加賀の暴れようが酷かったことはおぼろげな記憶に残っており、暴言とか暴力とか、私のよく知る加賀って感じがして懐かしさすら覚えた。またおぼろげな記憶から、また飲み会しようぜ!みたいなこと言ってた気がしたので、また機会があれば誘おうかと思う。よろしくお願いします。
以上。30分クオリティ